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ハーレーダビッドソンのはじまり

ハーレー

ハーレーダビッドソンの歴史は、アーサー、ウォルターのダビッドソン兄弟とウィリアム・シルヴェスター・ハーレーが制作した、自転車のフレームにエンジンを搭載した乗り物からスタートしました。

1901年当時、アメリカでは自転車が流行しており、ダビッドソン兄弟とハーレーは、これを利用した乗り物ができないかと模索し始めます。3人はダビッドソン兄弟の父親が建てた工場で、新しい乗り物製作に取り組みますが、その工場はなんと馬小屋だったというから驚きです。

設計はウィリアムが、鋳型作りはアーサーが、鉄道メカニックだったウォルターが組み立てを担当。
技術も道具もほとんどない状況下で、1903年、彼らは「ハーレーダビッドソン第1号機」を完成させます。
単機筒で変速機なし。
始動は自転車のペダルをこぐ方式でした。
トマトの缶詰を加工したキャブレターを使い、握り拳ほどのサイズがあるスパークプラグから発する24.74cu in(405.19cc)の出力は3馬力だったそうです。



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