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ハーレーダビッドソンのあゆみ

ハーレー カスタム

ハーレーに乗っている、もしくは憧れている人なら一度は調べたことがあるかもしれませんが、ハーレーの歴史を今一度振り返ってみたいと思います。

ハーレーのあゆみ

第一号車を完成させたアーサー、ウォルターのダビッドソン兄弟とウィリアム・シルヴェスター・ハーレーの3人は、1903年に3台、1904年に8台のオートバイを生産します。
その3年後の1906年には、50台の発注と5台の別注を受けるまでになるのです。

当初、バイクのボディーは黒ベースに金のピンストライプでしたが、この頃になるとルノーグレーに赤のダブルピンストライプがボディーカラーに加えられます。
またボアを拡げ、575ccにアップしたこのモデルは、荒涼たる原野の同伴者の意味から「サイレント・グレー・フェロー」と呼ばれ、ハーレーダビッドソンを本格的なメーカーとして確立させる原動力となりました。

ハーレーダビッドソンの代名詞ともいえる「Vツインエンジン」が初めて登場したのは、1907年。
スペシャリティモデルとして発売されたといわれています。
1909年には、Vツインエンジンの量産を開始。
この年のモデル(5D)は27台生産されたそうです。

1912年に登場した45度Vツインは、61cu in(1000cc)にパワーアップします。
その性能は、7馬力のパワーを発揮したといわれています。

→ ハーレーダビッドソンのはじまりはこちら


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